「カンブリアナイト(ヒューマンセンシングビジネス研究会)」が 8月23日(金)、ZEPPELIN原宿本社オフィス内で開催されました。

 
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これは、日経BP総研イノベーションICTラボの菊池隆裕さんと株式会社HORBALの新城健一さんが共催し、2016年秋から隔月ペースで開催しているイベントで、今回ZEPPELINは会場提供のご協力させていただきました。

 

イベント名の「カンブリア」は、生物の種類・個体数が爆発的に増加した古生代のカンブリア紀に由来しています。

生物進化の多様性を後押ししたのは、この時代に生まれた「眼」という器官。現代の「眼」であるテクノロジーやセンサーによって、人間はさまざまなものが「みえる」ようになり、それを専門家が解釈し、AI(人工知能)の機械学習によって「わかる」ようになる。

その情報によって専門家が介入することで「できる」ようになり、人々の生活が「かわる」。このループ作りを目指したコミュニティイベントが「カンブリアナイト」です。

 
 
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25回目となる今回は、「脳波解析」「全代謝物質解析」「母乳解析」「心電などの生体データ解析」の4つのテーマについての発表がありました。

NeUの岡田拓也さんは、デバイスによって脳の活動を可視化することで、感性評価、広告クリエイティブ改善、Webユーザビリティ評価などのビジネス用途があることをプレゼン。

株式会社Bonyu.labの荻野みどりさんは、母乳を送って問診に答えるだけで、簡単にできる母乳検査サービス『母乳チェック』について解説。ユーモアを交えた軽妙なプレゼンで会場を沸かせました。

 
 
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発表途中にもかかわらず会場から質問が飛び交うなど発表者と参加者の距離が近く、参加者同士も飲食をしながら真面目な話をカジュアルに話すという独特な雰囲気でした。

 
 
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【Information】

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