「デジタルイノベーション™️」をリリース。

 
 

デジタル時代における新たな価値を生み出すソリューション、「デジタルイノベーション™️」を提供スタート

デジタルサービス開発に卓越したノウハウを持つ株式会社ZEPPELIN(以下、ZEPPELIN)は、今年の秋から日本国内の市場に、革新的なサービス「デジタルイノベーション™️ 」を提供します。

 
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「デジタルイノベーション™️」とは?

海外では急成長している多くの企業が、イノベーティブな成果を達成するため新しいデザイン手法を用いています。デジタル時代において新しい価値を見出して行くことは、仮説と検証を高速で行うプロセスなしでは不可能です。

しかしまた、それだけではイノベーティブな成果は生み出せないと、ZEPPELINは考えます。
ZEPPELINが提供する「デジタルイノベーション™️」は、デザインを軸に高速で仮説検証を回していく他に、イノベーションをより早く実現できるよう、ナレッジやプロセスの提供に加え、組織編成や社員のマインドセット変革まで含めた価値を提供します。




「デジタルイノベーション™️」創造 基本プロセス

ZEPPELINは、お客様の課題に合わせて、大きく3つのプロセスをソリューションとして提供いたします。「0→1 事業創造」「1→10 事業成長」「クリエイティブパートナーシップ 組織改革」です。

 
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0→1 事業創造

イノベーションの種を発見する

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イノベーションはアイデアだけでは実現不可能です。イノベーションへの第一歩は、解決すべき「良質な課題」を発見するところから始まります。判断基準(独自性、インパクト、市場の有無)を元に、マーケットにフィットする良質なイノベーションの種を見つける支援を行います。

真のイノベーションを起こすには、ビジネスモデルとイノベーターのアイデアを高度に融合させる必要があります。

ZEPPELINが提供する「デジタルイノベーション™️」は、ビジネスモデルのアイデアをUX仮説と融合させ、新しい価値を生み出し、その価値を確かなものにするための検証を行います。

1→10:事業成長

デジタルサービスを大きく成長させる

 
 

サービスの成長を決めるのは「プロダクトの質」と「マーケティング」です。

ZEPELINが独自に生み出した、デジタルサービスの戦略構築とサービス開発におけるマイルストーン設計で、サービスの始まり〜成長・拡大フェーズまでの戦略を可視化し、ご提供します。

また、事業成長のフェーズでは、高品質なUX(ユーザー体験)を叶えるデジタルサービスを設計し、開発します。

その後、次世代のデジタルマーケティング手法やサービスを市場の中で成長させるための顧客のリアルな声を獲得する手法を駆使して、事業を急成長させることを可能にします。


イノベーティブパートナーシップ:組織改革

組織をデザイン思考に変える

 
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イノベーションプロセスを活用するため、実際どのように組織に導入し、運用すればいいのかを、具体的な導入戦略を立案、サポートしていきます。

将来的に持続可能なアプローチを構築し、サービスの継続的改善を実現します。


また、多様なアプローチを組み合わせ、デザイン・アウェアネスを起こし、実行力を持って支援し、組織にいる社員自身が「デジタルイノベーション™️」のスキルとマインドを身につけ、組織を根本から変えることが可能になります。

 

なぜ今「デジタルイノベーション™️」なのか?

弊社代表鳥越が自らの想いとともに「デジタルイノベーション™️」の必要性をまとめています。

https://www.zeppelin.co.jp/media-post/2018/10/16


 

[株式会社ZEPPELINについて]

2005年創業以来、ZEPPELINは、イノベーティブなデジタルチャレンジと革新的なサービス創造において急激な成長を遂げてきました。

人間の欲求に対して、快適に設計されたデジタルサービスを提供し、日本市場のデジタルサービスにおいて新たな価値創造を続けており、2018年現在、13周年を迎えようとしています。



[会社概要]

会社名:株式会社ZEPPELIN

設立:2005年10月18日

事業内容:デジタルイノベーション™️、デジタルサービス開発、UXUI、事業創造、組織改革

代表取締役:鳥越康平

所在地:〒151-0001 東京都渋谷区神宮前6-34-14原宿表参道ビル2階

公式HP:www.zeppelin.co.jp


[経営陣の紹介]

 
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鳥越康平 代表取締役社長 

大学で建築とデザインを学んだ後、デザイナーとして最先端の携帯電話を開発しているサムスン電子で活躍、 2005年10月に日本へ帰国。物質的な豊かさだけでなく、人間らしさや美しさに基づく価値を築くためにZEPPELINを設立。 以来、通信、エレクトロニクス、自動車、放送、教育など、グローバル企業のUX構築に従事。 現在、企業ビジョンの策定や新規事業の創造、ブランド価値の伝達、組織改革などの活動を行いデジタルイノベーションを推進している。

 
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取締役 Jay Komuda

社会学とアートを学び、機能的な側面と視覚的な側面を統合することに強みを持つ。人間中心設計の第一人者として、サービス開発を通じて新しい体験を生み出すことを目指している。数十年以上の経験の中で、リンカーン、シティバンク、メルセデスベンツ、オレンジなどの主要なグローバルブランドをサポート。ビジネスや人間そのものの課題を解決するために、デザイン思考を追求している。現在はZEPPELINの取締役として、積極的に企業の成長を育み、イノベーションを促進する。

 
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最高技術責任者 中島聡

早稲田大学高等学院、早稲田大学大学院理工学研究科修了。高校時代からソフトウェアの開発に携わり、大学時代には日本のCADソフトの草分け的存在である「CANDY」を開発。大学卒業後、研究員としてNTTに務めた後、マイクロソフト日本法人を経て、1989年にマイクロソフト本社に移籍。Windows95、Internet Explorer 3.0/4.0、Windows98のチーフアーキテクトを務めた。2000年にマイクロソフトを退社し、UIEvolution Inc.を起業、現在は同社取締役として在籍。2007年にBig Canvas Inc.、2010年にneu.Pen LLCを設立し、起業家、投資家としてアメリカ、日本で活躍している。

 
 

経営顧問 安本隆晴

早稲田大学商学部卒業後、朝日監査法人(現:あずさ監査法人)、株式会社ブレインコア取締役を経て、安本公認会計士事務所を設立。現在、株式会社ファーストリテイリング、アスクル株式会社、株式会社FRONTEO等の監査役を兼任。また、『ユニクロ監査役が書いた 強い会社をつくる会計の教科書』『ユニクロ!監査役実録』等、多くの著書を執筆。現在、公認会計士・税理士、株式上場コンサルタントとして活躍している。



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