事業のタネを生むのは「無償の愛」

 
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【対談】 鳥越 康平 × 勝屋 久

あたらしいものを生み出す

組織、人、心構え。

 
 

自分の職業を「勝屋 久」と笑顔で話す勝屋 久さん。

勝屋さんは、人には必ずその人の「本質=ダイヤモンド」があると言います。

でも勝屋さんは、IBMに勤めていた頃は、本質を覆う観念や思い込みに覆われていたのだとか。

本質を覆う「ニセダイヤ」は、その後、収入、肩書き、キャリア、資格といったもので大きくなっていきました。

ところが、あることで自分の本質に気づいたそうです。そのキッカケとは――?

様々な経験を通して、自分だけの道を生きることを実践している勝屋さん。

「美しい世界を作る」というビジョンを掲げるZEPPELIN代表の鳥越康平。

今回、5回に渡る対談で、この2人が見つめる世界を通して、

事業のタネを生むための大切な心構えについて紐解いていきます。

▽プロフィール

 
 
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勝屋 久 Hisashi Katsuya

上智大学理工学部数学科卒。1985年に日本IBM入社し、25年勤務。2000年、IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表、経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月に独立。「心でつながる場を創り、人の輝きを呼び覚ますお手伝い」をコンセプトに活動を開始。2014年からは画家としても活躍の場を広げている。現在はKATSUYA♡学院共同創業者のほか、(株)アカツキ社外取締役、(株)クエステトラ 社外取締役、(株)マクアケ 非常勤役員、(株)エーゼロ 非常勤役員、ビジネス・ブレークスルー大学客員教授、富山県立大学MOT非常勤講師、総務省地域情報化アドバイザー、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議理事・ビジネスプロデューサー、鯖江市NPO法人エル・コミュニュティ理事など、多方面で活躍中。2018年11月からはZEPPELIN社外取締役も兼任。

 
 
 
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鳥越康平 Torigoe Kohei

大学で建築とデザインを学んだ後、デザイナーとして最先端の携帯電話を開発しているサムスン電子で活躍、 2005年10月に日本へ帰国。物質的な豊かさだけでなく、人間らしさや美しさに基づく価値を築くためにZEPPELINを設立。 以来、通信、エレクトロニクス、自動車、放送、教育など、グローバル企業のUX構築に従事。 現在、企業ビジョンの策定や新規事業の創造、ブランド価値の伝達、組織改革などの活動を行いデジタルイノベーションを推進している。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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