【社外取締役就任インタビュー】だからZEPPELINは面白い!

 
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2018年11月、ZEPPELINは新しい取締役として、勝屋久さんを迎えます。愛を広げることを様々な活動の中心にしている勝屋さん。就任にあたり、ZEPPELINに期待すること、一緒にやっていきたいことなど伺いました。

インタビュアー:ZEPPELIN広報担当 山口

人類の進化にとって有効なサービスを作る

山口 外部取締役として、勝屋さんがZEPPELINに期待することはどのようなことですか?

勝屋 今世の中には、社会課題の解決や、効率化、利便性といったことを追求するサービスがたくさんあります。

 

山口 溢れかえるほどありますね。

 

勝屋 それはとても大事なことですが、人類にとってこれ以上利便性を追求するよりも、もっと大事なものがあるのかなと思うんです。

人類の進化のために有効な価値あるサービスが、ZEPPELINから生まれてきたらうれしいですよね。

 

山口 極端な利便性の追求は、もしかしたら人類の進化の機会を奪うことなのかもしれませんね。

 

勝屋 効率や利便性によって可処分時間が増えたとして、自分が受け身になってしまう思考停止の時間に使うのではなく、自分や人類が進化する時間を創ることのできるサービスがあるといいなと思うんです。

ZEPPELINが新しく作るのは、人生が豊かになるとか、幸せ感が満たされるようなサービスであり、それを提供していくことを期待しています。

 
 
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毎日の活動はすべて仕事であり、遊びである

 

勝屋 ZEPPELINのメンバーって、みんなキラキラしていますよね。

それは幸せと通じると思うんですけど、社員みなさんの幸せ、経営者の幸せ、それから会社の幸せ、そういった幸せを統合する意識をみんなで持てたら、もっといいチームになりますよ。

 

山口 幸せの統合というのは?

 

勝屋 “働くのは稼ぐため”という人は多くいます。それも悪くはありません。でも、そこから一歩進んで自分が生きていると感じられる働き方、自分は幸せだという感覚が、ひいてはサービスを使ってくださるお客様にも届くようなイメージです。

仕事って、やらされている感でするのと、その時間を自己実現の時間として捉えるかで大きく違ってきますからね。

 

山口 そもそも仕事という概念の捉え方が違うんですね。仕事とプライベートで境界線がなくなるような感じですか?

 

勝屋 僕の感覚では、休んでいる時も働いている感覚があります。例えば、パフォーマンスを上げるためには休むことも大切です。つまり、休むことも仕事のうち。

仕事というより全てが活動ですね。休憩を取ることも海外へ行って色々なことに触れるのも全部活動であり、同時に遊びという感覚なんです。

 

山口 それはすごく楽しそうですし、そこから生まれるアイデアは面白そうですね。

 

勝屋 でも、みんなスイッチを切り替えてしまう。もちろん、仕事であり遊びであろうとするには、自分と向き合わないといけないので厳しい世界ではあります。技も磨く必要がある。

でも、すでにキラキラしているZEPPELINのみなさんは、もっと輝くことができますよ。

 
 
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違和感を分かち合えるチームであるために

 

山口 ZEPPELINの社員に向けて、何かメッセージをいただけるとうれしいです!

 

勝屋 本音で語れるチームというのはすごく素敵だと思うんです。例えば会議でも、人の顔色をうかがって言いたいことを言えずもやもやするのではなく、そのもやもやとか違和感を分かち合えるようなチームがいいかなと思います。

でもすでに鳥越さんは、そうしていますよね。まずトップの人がやるというのが何より大事。そういうチームであれば、本質的な仕事ができます。そうでないと予定調和で進み、無駄があっても誰も何も言わず、後々「あの時言っておけば」となってしまう。

 

山口 そういうことってありますね。ZEPPELINは、もやもやを分かち合える雰囲気がだいぶ出てきているように思います。

 

勝屋 若いとなかなか自信を持てないですけど、そもそもZEPPELINは誰もやっていない新しいことに挑戦しているのだから、自信なんてなくて当然なんですよ。

 

山口 そうですね。なんだか自信が湧いてきました。本音で語れるZEPPELINを目指します! 

▽プロフィール

勝屋 久 Hisashi Katsuya

上智大学工学部数学科卒。1985年に日本IBM入社し、25年勤務。2000年、IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表、経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月に独立。「心でつながる場を創り、人の輝きを呼び覚ますお手伝い」をコンセプトに活動を開始。2014年からは画家としても活躍の場を広げている。現在はKATSUYA♡学院共同創業者のほか、(株)アカツキ社外取締役、(株)クエステトラ 社外取締役、(株)マクアケ 非常勤役員、(株)エーゼロ 非常勤役員、ビジネス・ブレークスルー大学客員教授、富山県立大学MOT非常勤講師、総務省地域情報化アドバイザー、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議理事・ビジネスプロデューサー、鯖江市NPO法人エル・コミュニュティ理事など、多方面で活躍中。

 
 

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