最大のパフォーマンスを出すのは当たり前。社会人10年目のクルーがその先に目指すこと。

 
Crew Interview|Rika Tatara

Crew Interview|Rika Tatara

すぐに答えを指し示さずにプロジェクトをリードする

ーZEPPELINではどのようなお仕事をされていますか。

一般的な肩書きでいうと、プロジェクトマネージャー(PM)ですね。具体的には、デジタルイノベーション事業のクライアントワーク、主にデジタルサービス開発やコーポレートブランディング案件を担当しています。

具体的には、ファシリテーション、課題の言語化、ソリューションの方向性策定から、機能やUIにどう落としていくのかを具現化、ユーザーにとって最高のサービスに繋がるようチーム全体の支援をしています。ただ会社全体で役職を廃止してからは、PMの枠にとらわれずに色々なことをやるようにしていますね。

大切にしているのは、メンバー全員で一緒にひとつのゴールに向かっている意識の醸成とそういった場を作ること。打ち合わせやワークでも全体をリードしつつ、プロジェクトメンバーやパートナーから積極的に意見を引き出すようにしています。最初からZEPPELINが答えを指し示すというよりは、パートナーから出てきた意見を取り入れながら、より良い答えを引き出すためのアイテムを可視化して提示していくようなイメージ。

その中でも特に私がバリューを発揮できるのは、UXのストーリー化ですね。ユーザー視点から紐解かれた本質的課題とそれを解決する理想像をひとつのストーリーで描き、細部まで具体的なイメージを膨らませることができます。UI(ユーザーインターフェイス)の前にストーリーを描く。そうすることによって、余白を残しながらも、ユーザーの行動に沿ったサービス体験に落とし込むことができると考えています。

 

ー入社されたキッカケはなんだったのでしょうか。

UXとデジタル領域の知見を深めたいと思ったからです。ZEPPELINに入社する前は約5年間広告代理店で働いていました。雑誌広告、新聞広告、チラシ、DM、店頭装飾など、様々なオフラインプロモーションを中心に担当しており、当時からユーザーインサイト調査などに関わっていました。

そこで得たインサイトをどのようにコミュニケーションツールに活かすかを考えていく中で、もっと学術的に、いわゆる“UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイン”の分野を深めたいと考えるようになりまして。本を読むなどはしていたのですが、実務を通じて知識などを得たいと思うようになりました。

デジタル領域に関しては、ちょうど自分が転職した5年前くらいからFacebookなどのSNSが一般に浸透し始めたこともあって、デジタルとオフラインを掛け合わせるような提案を求められる機会も増えていました。もっとデジタル領域にも精通したいと思っていた頃に、ZEPPELINの存在を知り、思い切って転職をしたという経緯です。

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まだまだ成長中の自分と会社

ー入社して変わったことはありますか。

いっぱいありますね。一番の変化は、受け身ではなく積極的に自分で考えて動くようになったことです。

前職では一人ひとりの役割が細分化され、ある程度領域が決められた中で最大のパフォーマンスを出せば良かったんです。一般的な会社はそうだと思いますが、ZEPPELINは真逆で自分の領域で最大のパフォーマンスを出すのは当たり前。自分の領域以外にも何ができるかを考えたり、その先にまた次のステップが見えたり。それを続けていたら、だんだんとその楽しみ方を掴めてきたんです。

加えて、その環境をつくっているクルーそれぞれの専門分野や強みが違うので、気づきや学びも多いですし、自分も常に成長し続けることができていますね。“影響を与えられる存在であり続けないと存在意義が薄まるなぁ” という、程よい緊張感があります。

様々な専門分野に強みを持っている人たちが続々と入ってきているので、その度に良い刺激になっていますね。

 

ー社風はどのように捉えられていますか?

私が入社したときから “変化し続ける文化” はずっと強く、最近では “多様性を受け入れる文化” の土壌ができつつあると思います。

あとは、プロトタイプ思考というか、挑戦しやすい風土がありますね。「失敗したらどうしよう」ということをあまり考えすぎずに、「とりあえずやってみよう」と思える雰囲気。代表の鳥越さんが率先してそういう雰囲気を作っているのかなと、思っています。

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ー今後ZEPPELINでやりたいことはありますか?

今やっていることを常にアップデート、日々チャレンジして成長し続けたいですね。パートナーワークにおいては、クライアントによって必要なことは異なるので、自分の幅を広げて、引き出しを増やしていきたいと思っています。

あとは、マーケティングを担当している自社事業アプリ「Feelit」の体験価値を高めることで、ユーザー数を増やし、世の中にちゃんと認知されるサービスに成長させたいですね。この両輪(デジタルイノベーション事業と自社事業)を回しながら自分自身がクリエイティブであり続けることが、ZEPPELINで働くことの醍醐味だと思っています。

ー最後に、このホームページを見てくださってる方にメッセージお願いします。

ZEPPELINは、環境を変えて本気で仕事に取り組みたいと思っている人に最適な環境だと思います。会社の中の一人というよりは、状況の変化を柔軟に捉えながら、自分の力で会社を動かしていきたいと思える人、そんな方とぜひ一緒に働いてみたいですね。ZEPPELINで挑戦してみませんか?


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